2026年8月4日
日時2026年 8月2日(日)
2026年8月2日(日)13:00〜18:00、Tokyo Innovation Base(TIB)にて開催された「Startup Internship Fes 2026」(主催:東京都)」に、本学Id機構 INDESTの入居企業3社と、東京科学大学認定ベンチャー1社が出展しました。
本イベントは、大学生・大学院生・専門学校生等を対象に、約70社のスタートアップが一堂に会するインターンシップ・マッチングイベントです。会場となったTIBには、開始直後より多くの学生たちが訪れ、各ブースでは事業内容や技術に関する質問、インターン応募に関する相談などが活発に交わされ、会場は終日大きなにぎわいを見せました。またステージ上では、プレゼンテーションセッションも行われ、出展企業が自社の事業や採用ニーズを直接アピールする場面も見られました。
廃番などで入手困難となった産業用金属部品を、金属3Dプリント(金属AM)と品質データによって再調達可能にするスタートアップ。ブースでは、部品の補修・複製から品質保証までを一気通貫で支援する事業内容が来場者に紹介されました。

プロメシアン株式会社 代表取締役社長 古賀洋一郎 氏とブースの様子。
公式サイト:https://promethean.co.jp/
独自のLINE CRM「グルービー」をはじめ、戦略提案から要件定義・開発・運用までを一気通貫で支援する「DX成長支援」、PoCから本格開発まで伴走する「AIサービス開発」を軸に、顧客のシステムが使われ続けながら事業成長につながる開発を手がけているスタートアップ。INDESTを今年3月に卒業し、現在INDESTアルムナイ会員として活動中。

GoMA株式会社のブースの様子。
公式サイト:https://www.go-ma.co.jp/
「全ての企業のAI浸透・DX推進パートナー」を掲げる企業。生成AIアプリプラットフォーム「Taskhub」や、社内データをAIが扱いやすい形に整えるデータ基盤構築ソリューション「Datahub」の開発に加え、プロジェクト管理・ツール導入・教育リスキリング・AI開発までを一気通貫で支援するDXパートナー事業を展開している。

株式会社Bocekのブースの様子
公式サイト:https://bocek.co.jp/
音の収集と解析の技術を基盤に、さまざまな現場に音の可能性を届けるスタートアップ。異音解析による経年劣化予測・故障検知サービス「OtoRu」や、AI漏水検査システムなどを展開し、「音を認識し新たな産業を作る」ことをビジョンに掲げている。

wavelogy株式会社 代表取締役社長 道上竣介 氏とブースの様子
公式サイト:https://wavelogy.jp/company
今回のStartup Internship Fes 2026では、INDEST会員企業3社および科学大認定ベンチャー1社のブースにも多くの来場者が訪れ、事業内容への具体的な質問やインターン参加への相談が数多く寄せられました。学生と直接対話できる貴重な機会となり、各社にとって今後の採用活動や事業連携につながる実践的な対話が生まれる場となりました。
INDESTとしても、こうした展示会・インターンシップイベントへの出展を通じた採用支援・事業機会創出は重要な支援施策の一つと捉え、今後も外部機関と連携しながら継続的に取り組んでいきます。
(テキスト:URA / INDESTコミュニティーマネージャー 湯原 理恵 )
====================================■ Startup Internship Fes 2026 開催概要日時:2026年8月2日(日)13:00~18:00主催:東京都会場:Tokyo Innovation Base 東京都千代田区丸の内3-8-3対象:大学生、大学院生、専門学校生等参加費:無料参加企業:約70社のスタートアップ
公式サイト:https://startup-internship.metro.tokyo.lg.jp
●INDEST会員からの出展(3社)・プロメシアン株式会社 ・GoMA株式会社 ・株式会社Bocek
●東京科学大学認定ベンチャーからの出展(1社)・wavelogy株式会社
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