2026年9月2日
日時2026年 9月1日
INDESTニュース号外! として、入居企業ディーウエザー株式会社についてのお知らせです。
INDESTニュース Vol.02でもご紹介したディーウェザー株式会社(代表:小西亮平)の渋谷エリアでの実証実験が、8月21日〜23日の期間を経て完了しました。猛暑の渋谷の街で「最短ルート」ではなく「涼しいルート」を選べるナビの検証にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
東急不動産が手掛けるGREEN VALLEY SHIBUYAを舞台に、建物や風の影響をメートル単位でシミュレートする「微気象予測」技術を活用。歩行者が体感する暑さを可視化し、都市の移動を変えうる新しいシステムの有用性を検証しました。今後、データを分析し、年内ローンチ予定のWeb APIへと展開していく予定です。

8月29日(土)、テレビ東京の科学・技術番組「ブレイクスルー」にて、東京科学大学・大西領教授の微気象研究と、その技術を社会実装するディーウェザーが取り上げられました。番組タイトルは「涼しいルートが見える!? 酷暑に挑む「微気象」。撮影はINDESTでも行われました。まだご覧になっていない方はTVerで!(配信期間をご確認のうえ、お早めにどうぞ)
大西研究室の知見を基盤に、「微気象のリアルタイム予測」という世界最先端の技術に挑み続けています。Id機構が運営するTokyo Tech Gap Fund 2023では「微気象予測技術による、環境と調和した未来社会サービスの実現」を採択。今後の展開からも目が離せません。
Id機構 Tokyo Tech Gap Fund 2023 採択情報ディーウェザー株式会社 ウェブサイト
(編集:CM・URA 小川由美子)