2026年1月26日
日時2026年 1月23日(水)17:30-19:30
2026年1月23日(金)、東京科学大学田町キャンパスCIC INDEST4Fラウンジにて、入居者懇親イベント「新春懇親会2026」を開催しました。INDEST新規入居者のみなさまをはじめ、支援者・関係者のみなさまをお迎えしての、半年に一度の交流の場。今回も参加者による事業紹介や新製品紹介の時間を設け、それぞれのご活動やこれからの展望についてお話しいただきました。
オープニングでは、URA小川より新年のご挨拶を行いました。2026年の干支「丙午」にちなみ、「火のエネルギーが重なることで情熱や行動力が高まり、変化や目標達成につながる力強い一年になる」と述べ、INDEST・Id機構としても新たな挑戦を重ね、入居者・関係者の皆さまのご期待に応えられるサービスの提供に努めたいと伝えました。
あわせて、Id機構に新たに加わった3名のURAを紹介し、学内支援チームとして研究者支援やギャップファンド、研究者との接点づくりなどの相談対応を行っていることを案内しました。また、日頃INDEST運営を支えてくださる事務局・運営スタッフについてもあらためてご紹介し、感謝の気持ちを共有しました。

続いて、コミュニティマネージャー湯原URAによる乾杯の発声とともに懇親会がスタート。あわせてINDESTの活動紹介および当日の進行説明が行われました。湯原URAは、その後のピッチセッションに向けた総合司会も担当し、登壇者の近況なども交えながら、和やかな雰囲気の中で全16名の事業紹介・自己紹介が行われました。


ピッチセッションでは、全16名が参加。入居企業・研究者・学生、また支援者のみなさまが登壇し、それぞれの事業・研究活動や取り組みについてご紹介いただきました。スタートアップによる挑戦から大学発の研究成果まで、多様な視点が集まり、分野や立場を越えた交流が広がりました。
今回は、みずほ銀行、SENQ田町(中央日本土地建物)、医科歯科TIPより初めてのご参加をいただいたほか、MIT SUからのご視察参加もあり、学内外・国内外から多彩な顔ぶれが集う機会となりました。冒頭より木村英一郎先生、及部先生にもご臨席いただき、学生の参加も過去最多となるなど、世代や分野を越えた交流が生まれているようでした。

閉会にあたっては、辻本機構長より挨拶をいたしました。お集まりくださったみなさまへの感謝とともに、立ち上げ当初の苦労にも触れながら、「トラブルも力に変えて、この場所を育ててきました。みなさんとこうして、豊かな場づくりができています」と語り、今後のさらなる成長への期待とともに、あたたかな拍手に包まれて本会は幕を閉じました。
現在、35機関・219名(2026年1月現在)が登録するINDEST。当日は新規入居者のみなさまをはじめ、約40名が参加する、たいへんにぎやかで貴重な機会となりました。懇親の場では、新たな連携の芽や次の展開につながる出会いも生まれ、笑顔あふれるひとときのうちに盛況のまま閉会となりました。

大寒の一月、今回の新春懇親会もINDESTコミュニティの結束を一層深める機会となりました。
今後もイベントや勉強会などと通して、入居者同士のつながりを育んでまいります。ご参加のみなさま、ご協力いただきましたみなさまに、あらためてお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。
(テキスト・サムネイル CM・URA 小川由美子 )